綾歌郡
ゲーム
<わかる、できる、かかわり合う体育学習>
【第3学年 スポンジテニス (10時間)】

【内容的視点】

認識
ラリーをつなげるために、どこにどのようなボールを打てばいいのかがわかる。


社会的行動力
ワンバウンドラリーやストローク・ラリーゲームの応援やアドバイスを通して、友だちと運動の一体感を味わおうとする。


運動技能
ネットの向こうにいる味方にラケットを使って簡単なボール操作を行い、相手の打ちやすいところへボールを打つことができる。

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【方法的視点】
  • より早い時期に多種多様な動きを含むさまざまな運動と出会わせることの重要性。(「スキャモンの発育曲線」より)
  • ネット型スポーツの系統性(小学校-中学校選択科目)
  • ネットを超えた味方とラリーを続けることができるルールの設定
  • テニスの特性を生かした触球数の確保(学習機会の均等)
  • 発達段階や技能に応じた教具の工夫(ラケット・スポンジボール)
  • 発達段階や技能に応じた場の工夫(ネットの高さ・コート)


・コートは3mx10m
・ネットの高さは68cm
・制限時間は2分x3ゲームを前・後半

【スポンジテニス】
  • 4〜5人のチームの中から、2人がネットを挟んでラリーを続ける。(ペアは時間で交代をしていく。)
  • ラケットは幼児用のテニスラケット、ボールはスポンジボールを使用する。
  • ワンバウンドもしくなノーバウンドで相手に返し、連続のラリー数をチームで合計する。