小豆郡
器械運動
<わかる、できる、かかわり合う体育学習>
【第6学年 チャレンジ!シンクロマット (6時間)】

【内容的視点】

認識
技の動きや工夫点に気付き、その中からグループの目標や技能にあったものを選び、演技の中に生かすことができる。

社会的行動力
グループ内での演技づくりや、他のグループとの交流から、グループの技能を高めると共に、自分の技にも生かすことができる。


運動技能
グループの工夫点に応じた個々の技を正確に行うと共に、新たな技にも挑戦することができる。
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【方法的視点】
  • 児童個々の技能の習得の度合いを自己評価やアンケートによってはかり、グループ作りや演技作りの助けとする。
  • グループ内の一人一人が主役になれるように、演技づくりでは、グループ内の見せ場を作ると共に個々の技能の見せ場も作るような展開ができるよう分かりやすい演技計画カードを使用する。
  • ペアグループを作り、相互評価しながら練習に取り組むことで、集団での演技力を高める。
  • 個人の技の正確さや、動きの基本を視覚的に認識させるために、体操専門の中学校教諭に補助として入ってもらい手本とする。
  • 1単位時間の中に、様々な場を通して個人の技能を伸ばす時間や、技の持つ動きや感覚に触れるための場面を設定し、集団演技へも生かせるようにする。
  • 各練習の場で友達の補助をしたり、できていない動きに対して助言したり、教え合い、個人の技能に対する評価を行う。
  • マットを多数並べて使用するため、安全面には十分配慮する。

【シンクロマット】
シンクロマット…様々な技を組み合わせて表現されたマット運動の演技であり、多人数で構成されたグループマット
  • マットをしきつめて正方形を作る。(大きさに規制はないが、各グループが十分に動ける場を確保する。)
  • 今回はマット約8枚を使用する。
  • 1グループは7〜8人とする。(ペアグループを作り、常に個人の技やグループ演技を観察し合う。)
  • 演技時間は3分程度。