高松市
ボール運動
<わかる、できる、かかわり合う体育学習>
【第3学年 心を伝え合い、みんなでタッチダウン (8時間)】

【内容的視点】

認識
相手と自分・味方の位置感覚がわかり、スタート位置や走り方の作戦を立てることができる。


社会的行動力
ルールを工夫したり、チームで作戦を立てたりして、楽しくゲームをすることができる。
ゲーム中の声かけや話し合いで、さらに楽しく感じるゲームにすることができる。


運動技能
チームの立てた作戦を意識した体の動かし方(おとり、フェイント、かべ、ボールの手渡し方・もらい方)ができる。

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【方法的視点】
  • 攻守入り乱れ系陣取りゲームの楽しさが味わえる教材の配列。(しっぽ取り⇒インベーダー⇒ボール運び⇒フラッグフットボール)
  • ボール運びゲームでは、パスは手渡しとして、ボール操作の技能差を軽減する。ただし、フラッグフットボールでは、投げるパスを1回してもいいこととする。
  • 作戦板を用いてチームの作戦を明確にすることで、一人一人の体の動かし方が身に付くであろう。
  • 全員タッチダウンするとボーナス点10点がプラスされる。
  • 1チーム6人(4人プレイヤー、2人アドバイザー)で個人の動きや作戦の達成状況が把握でき、声を掛け合うことで話し合いが活発になるであろう。
  • 診断的・総括的評価として態度測定法を、形成的評価としてゲームの授業の楽しさの変化のカードを活用する


教材
バレーボールコート

3回攻撃して作戦タイム2分を2回
ボール ドッジボール1号

【ボール運びゲーム】(ボールを4個から2個へ減らしていく)
  • 1チーム6人で4人がプレイヤー、2人がアドバイザーになり、交代してゲームに参加する。
  • しっぽが1本でも取られたらアウト。コートの外に出てもアウト。
  • 勝敗は、ゴールまで運べた人数で決める。(ボール1個は1点)
  • 攻めと守りは、3回攻撃して作戦タイム2分を2回して交代。
  • ボールが2個になると、パスは手渡しのみ。(ボール操作の技能の軽減)